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私たちは、宝島の自然・文化・暮らしという
“島の誇り”を大切にしています。

その価値を守るだけでなく、島の外へとひらき、
人と人、島内と島外、想いと未来をつなぐ
あたたかな懸け橋でありたいと考えています。

観光・交流・ものづくり、そして移動や滞在の仕組みづくりを通して、
人がめぐり、また帰ってきたくなる島へ。

小さな島から、一つひとつ挑戦を重ねながら、
次世代へと続く未来を、ていねいに育てていきます。
私たちの行動指針
  1. 地域資源を最大限に活かす
    近海魚や島に自生する植物など、トカラならではの素材にこだわります。
  2. 顔の見えるものづくり
    生産者・地域と連携し、想いが伝わる商品・事業を展開します。
  3. 挑戦を恐れない
    小さな島だからこそ、新しい発想と実践を積み重ねます。
  4. 共に歩む存在であること
    行政・地域・外部パートナーと共に挑戦し、共創を育みます。
  5. 未来世代へつなぐ
  6. 子どもたちに誇れる島の産業と文化を育てます。

観光事業

観光事業

宝島の観光は、「見る」だけではなく「一緒に過ごす」ことを大切にしています。

2024年には地域限定旅行業を取得し、企画から運営まで一貫して行える体制を整えました。地域の資源を活かしたオリジナルツアーや教育旅行、移住体験プログラムなど、多様なニーズに対応しています。

高速観光船「ななしま3」の活用や、滞在型ゲストハウス宝島とも連動し、滞在型・広域連携型の観光づくりを推進しています。観光客として訪れるだけでなく、「また来たい」「もっと関わりたい」と思ってもらえる存在へ。
観光を入口に、関係人口や移住へとつながる未来の流れを育てています。小さな島だからこそできる、顔の見える観光に挑戦しています。

農水産事業

​はなみ丸商店

農水産事業

私たちは、近海で水揚げされる魚や、島に自生・栽培される農産物を活かし、素材本来の味わいを大切にした加工品づくりに取り組んでいます。漁師さんや生産者さんと顔を合わせながら、「どうすれば島の魅力が伝わるか」を一緒に考える。
その対話から生まれた商品は、単なる特産品ではなく、島の物語を届ける存在です。イベント出店や都市部での販売、フェリーでの展開などを通じて、島の食を“届ける”だけでなく、“また帰ってきたくなる理由”に育てていきます。
小さな島だからこそできる、顔の見えるものづくり。
地域資源を未来へつなぐ、持続可能な産業づくりを目指しています。

バナナファイバー事業

宝島芭蕉布「BaNaNaIRo」

バナナファイバー事業

私たちはこれまで、島バナナの繊維を抽出し、手織り布や紡績布の開発に取り組んできました。
沖縄の伝統織物である 芭蕉布 の技術をヒントに、地域資源を活かしたテキスタイルづくりに挑戦し、オリジナルの紡績布を完成、この繊維づくりの挑戦が、現在のバナナファイバー事業の原点です。現在は、その開発過程で培った技術やストーリーを活かし、観光と連動した体験型ワークショップを主軸に展開しています。島バナナ紡績布を使った染物体験やステンシル体験を通して、「島の素材を知る」「自分の手でつくる」「日常で使う」までを一貫して体験できるプログラムを提供しています。
観光客や移住体験参加者、教育旅行など、多様な来島者が“島の循環”を体感できることが特長です。
単なるものづくり体験にとどまらず、地域資源の循環を学び、島の価値を未来へつなぐ――
循環型観光コンテンツとして、持続可能な島の産業づくりに取り組んでいます。

高速船管理事業

高速船管理事業

十島村高速観光船ななしま3

十島村高速観光船「ななしま3」

十島村より指定管理を受け、高速観光船「ななしま3」の指定管理を担っています。村内7島と屋久島・奄美大島を結ぶチャーター運航を行い、島と島、人と人をつなぐ海のネットワークを支えています。「ななしま3」は2025年に就航した新造船。快適性と安全性を兼ね備えたバリアフリー設計、島民の大切な生活航路としての役割を果たすとともに、観光ツアーや視察、教育旅行、イベント輸送など、多様な用途に対応しています。
移動手段にとどまらず、“観光にも活用できる船”として。
十島村の自然・文化・食の魅力を広く届け、新たな交流や挑戦が生まれるきっかけづくりに取り組んでいます。

高速船の運航状況や料金など、詳細な情報は十島村サイト

島内工事

​島内工事

地域密着の施工

島内工事イメージ

離島では、工事を依頼するだけでも簡単ではありません。
島外の大きな業者に依頼すると、日程調整や移動費の関係で費用が合わなかったり、小規模工事は対応が難しい場合もあります。私たちは、そうした地域の現実に向き合い、
村営住宅の補修工事や村の観光施設の整備・改修工事などを担っています。
大規模開発ではなく、「今、島にとって必要な工事」を着実に実行すること。
島に拠点を持つ法人として、迅速で柔軟な対応を心がけ、地域の暮らしと観光基盤の両方を支えています。
観光やものづくりと同じように、安心して暮らせる環境を整えることも、島の未来づくりの一部です。地域に根ざした法人として、これからも現場に立ち続けます。

デザイン事業

デザイン事業

地域の物語を描く、創造のしごと

『宝島壁画アートプロジェクト』では、前籠漁港の巨大壁画を住民やアーティストと協働で再制作。自然や歴史を描いた壁画は、クラウドファンディングで目標達成し完成。十島村のカレンダー制作等も手がけ、デザインを通じた文化観光振興に取り組んでいます。

会社概要

​会社概要

宝島前籠港の巨大壁画

法人名:一般社団法人宝島
代表理事:前田功一
設立年:2015年
住所:鹿児島県鹿児島郡十島村宝島87
従業員数:10名(パートタイム含む)

一般社団法人宝島は、2015年に設立された宝島島民でつくられた法人です。宝島の魅力を知ってもらうための観光事業等を行っています。

お問い合わせ

一般社団法人宝島​

〒891-5301
鹿児島県鹿児島郡十島村宝島87

メール:takarajimabanana@gmail.com

​お仕事の依頼・ご質問等はこちらよりお願い致します。

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